who are you?

自分が何者かになっていく過程の記録。題は梨木香歩著裏庭の中の台詞から。

失敗を愛する

私はもう、後は色々出来るようになるだけのところまで来た、という実感がある。

 

なのに、

 

なぜかメールできない

 

仕上げられない

 

遅刻する

 

と、能力とは関係なさそうな問題を起こす。

 

威勢だけよい奴なのだ。

 

 

あたまでは、いまここで連絡すればよいとわかる。

ここで優先すればよいとわかる。

ここで起き上がればよいとわかっている。

 

 

 

なのに、できない。

 

 

 

吸い寄せられるように失敗を続ける。

鎖に巻かれたように動けない。

膜に囲まれたように頭が働かない。

 

 

ダメな自分を愛しているみたい。

傷つきたいみたい。

 

早くここから、抜けださなくては。

 

 

過眠症は私をどう変えたか

眠い。薬は飲んだ。効くのを待っている。

 

特発性過眠症(多分軽め)です。

睡眠時間に関わらず、自分の興味関心に関わらず、眠い時は眠い。

やりたい事も、やるべき事も、かなぐり捨てて眠いのです。動けん。

 

脳みそに白く濁った膜を一枚被されてるみたいな眠さ。気持ちよくねるのとは違う、徹夜明けの眠さに近いです。

 

これが故に自尊心はズタズタになったけれど、病気だ、と思えたからこそ、コノヤロー精神で頑張れている気がする。

 

後は、起きていてもなんだか毎日が夢のなかみたいで、ちょっとやそっとのことには動じない。

 

病気って完全な悪じゃない。

 

まぁでも治ってほしいですけどね。今は対症療法。治し方はわからぬまま。

 

うーん、眠たい。

決意

やっぱ私もうちょっと幸福そうじゃなきゃだめだわ。

 

私は世界中の人が好きな事して好きな場所で生きていける世界を作りたかったんだった。

 

それには、すべての人が経済的に満たされていることを含む。

 

そんな中で、私が満たされてない、だと?

 

昔から、自己犠牲じゃ世界は変わらないと思っっている。

 

みんなが変わるには、一人一人全員が変わらなきゃならない。

 

そのうちの一人から、自分を除外するな。

 

 

野望のために、まず自分よ変われ!

副収入の必要性

金ないと思ってはいたけど、貯金が30万切るとさすがに焦り始めます。

 

自己投資に金が使えない。

使いたいところあるのにー。

 

そして、出張先のご飯でボロボロと出費していき貯まらない。

 

こまった!

 

今の仕事は高収入ではないが、悪くないし、仕事的には素晴らしいのでここを変える気はない。

 

そうなると副収入しかないぞ…!

 

何か考えなくっちゃ!

 

 

 

 

喜び、身震い

支援していた人が、今日、本当に良い価値を発揮して、評価された。

そのひとが自身に向き合って、そして曝け出した。

同時に、元々のポテンシャルを放出した結果、評価された。

 

わたしはその放出スイッチを押したらしい。

感謝していただいた。

 

わたしはもう、涙目であった。

人の人生が、評価され、肯定されたその時。

その過程に立ち会えたなんて、光栄すぎる。

 

翻って、その放出スイッチを押した私よ。

お前は誰だ。

 

お前は誰だ。

 

 

私はまだ幸運に感謝することしかできない。

対等な立場に立って、握手できる日はいつだろう。

 

お前は誰だ。

 

何者として、世界の前に立つのか。

 

対等な立場に立って、握手するために、私は私を切り開かなきゃならない。

 

 

 

 

本質を語れる人

上司が本当に私のメンターであることを実感した一日。

 

ずっと納得がいってなかったことが、その人と話して、受け入れてもらえて、軽くなる。

新しく入ってくる考え方が、すとん、と腑に落ちる。

 

心がピリピリして、軽やかだ。

自分の未熟さを等身大に受け取れる。そこを不安に思わなくて良いのだ。ちゃんと伸びようと思える。

 

どこが他の人と違うんだろう、と思ったけど、この人は物事の本質を捉えている。

かねてから本質を慎重に選び抜いて謙虚に語ろうとする人なのだ。

磨かれて、アップデートされていく本質。

 

そういうことを、自分の仮説と自分のエゴが混ざらないように全部話せる人なのだった。

 

そして、広く世界を見ている。

 

私の好きな人間のタイプを、今日はっきりと理解した。

新しい師の概念を手に入れた。

世界が開けた感じがして嬉しい。

 

 

 

秋空

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秋の空と風が清々しすぎて、少し恥ずかしいくらいだ。

 

私の頭の中はとても小さな事がたくさん積み重なって、暗くはないがなんともじっとりとしている。

 

草原の前に立ち、そのまま風に溶けてしまいたい。

 

幼い頃は、たった一人、よく無心に、光の中で立っていた。そんな気がする。

 

やはりずっと自然に溶けてしまいたくて、刻々と明らかになる自分の境界や生理現象が疎ましかった。

 

文字と言葉と図形の示す意味に溢れた都会でも、私は心の中にあの草原を見ている。心の中に作り出そうとしている。

 

人間用に切り取られてはいない、意味の洪水の光の中に、また立ちたいのだ。

 

多分ずっと、ただそれだけなのだ。