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who are you?

自分が何者かになっていく過程の記録。題は梨木香歩著裏庭の中の台詞から。

自分に自信が無い系女子が自分に自信が無い系女子にアドバイスをするとまとまらない。

ちょいちょい頼ってくる後輩の女の子にやたらとシンパシーを感じたので、いろいろ話を聞いてみたら、自信が無い系女子でした。

私と一緒や!苦労すんぞ!

私はなんとかサバイブしたので、秘訣を伝授できるかなー?と思ったけど、まとまりませんでした。

結局、自信をつけない限り、すべての行動からストレスを受けます。

自意識過剰だとわかっていても、自分の一言、一挙手一投足が怖い。

頭ではどうって事無いってわかっているのに、つらい。

無理をするから期待に応えられない。
悪循環スパイラル。


これから抜け出すには、今のあなたで良いのよ!って言ってくれる人の存在が必要な気がしています。
そういう人や場所があって、初めて叱咤激励から攻撃性が消える。
むしろそれが無いと、宥めすかしも攻撃になる。


今のあなたで良いのよ!って自分で自分に言える人は自信がある人って言えるんじゃないかと思います。

それができない私たちは、頼れる人を探すのです。

とりあえず彼女の中にバーチャル庭師を作り上げて、あなたは大丈夫!今のあなたで良いのよ!って自動再生できるようにしてきたいと思います。

自分に自信がなくて、人に影響与えるのが苦手な私は、この事すら、良いのかなぁと悩んでしまいます。
まぁ、でもいらない言葉や情報は、自然に淘汰してくれると信じて、ちょっと今回はやって見ようかと思います。