読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

who are you?

自分が何者かになっていく過程の記録。題は梨木香歩著裏庭の中の台詞から。

はじめて親に守られなくなった

親に守られなくなった事を実感しました。

世間的にという意味です。これまで、どんなところに父親の名前、肩書きを出しても大丈夫でした。何の不便もありませんでした。
勤続年数も、年収も、肩書きも、申し分なかったんですね。


しかし、最近転職。手取りは多少良くなったんだと思うけど、書類上の年収はがくんと落ちました。

私は親の保険証で病院行ってるし、税金も払ってもらっています。扶養控除とかもあるけど、私、自立が認められるだけの収入が無いのでそうせざるをえませんでした。奨学金は借金だから収入にカウントされないんですね。すると、独立出来ないんです。実態は関係ありません。

父は基本的に尊敬しています。たよりになるとーちゃんです。娘は父の新たなスタートを応援しています。


しかし、引っ越しに向けて不動産屋さんの保証人に書いたらいちゃもんつけられました。まぁ、50後半のおっさんが勤続1年で、娘の見込み年収よりも年収低かったらしょうがないけど!大家さん会ったこと無いしね!

ただ…


文句出るなら先に条件言えよ!!!最初っから別の人に頼んだわ!!!(心の叫び)


仕方ないとは思いつつ、何だか寂しくなったのでした。


信用って、金と時間なのですね。書類上は。
それしか測れないもんね。
ってか、保証人ですからね。何かあったら金払う人ですものね。

はじめてこんなことあったので、ダメージをくらったという話でした。親父の方がダメージくらいそうなので、本人には言えませんが。世知辛い、世知辛いよ、世の中!

保証人って制度、あまり良いことないからなくなれば良いのにって思いますね。それが保証会社か。高いんだよなぁ、あれ。

生きていくのって、大変なんだなぁと感じ始めました。格差社会の下にいるのか上にいるのか分からない私は、これからどうなるのか。なるべく楽しんで見ていこうと思います。