読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

who are you?

自分が何者かになっていく過程の記録。題は梨木香歩著裏庭の中の台詞から。

ずぼら料理は使える。

時々、手作りの料理やお菓子を作らねばならぬ、という状況に置かれます。
バレンタインとか、友達が泊まりに来るとか。

わたしはお菓子作りは好きですが、正直、義務的に作ると疲れます。料理も普段しないから、まともなものは作れません。


そんな時、なんか凄そうに見えるけど実はめちゃくちゃ作るの楽って言うレシピを幾つか持っていると便利です。


ずぼらレシピのメリットは

そもそも手を抜いているので、何を言われても気になりません。

手抜きなので疲れません。

褒められたのちに、いかにズボラなものか種明かしするのが楽しくなります。これは、女同士のみにおいてですが。


私のバレンタインずぼら菓子は、生チョコです。チョコの刻みも雑で良いし、混ぜれば完成。ひと匙お酒でも入れてしまえば、高級チョコだと思ってもらえます。整形も切るだけらくちん。


料理だと煮物でしょうか。肉と野菜を投げ込んでおけばよいです。こちらは明確にはなってないですが。

これからずぼらレシピを開発したら公開します!