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who are you?

自分が何者かになっていく過程の記録。題は梨木香歩著裏庭の中の台詞から。

癒しと癒されてる感

絶不調である。

原因は
1. 首のこり。実験とデータ処理のせい
2. 寒さ。ぼんやりと風邪気味。まさか8月中に夏布団だと寒い状態になるなんて。北国こわい。
3. ストレス。たぶん。

先週ずっとフラフラ、ふにゃふにゃで活動した結果、指導教官に憐れみの目で見られる始末。
で、風邪だろう、この土日ちゃんと休めとの司令を受け、ひったすらにのんびり過ごした。


本当にきつかったので、積極的治療法も用いれず、グダグダしてすごした。
(積極的治療法:葛根湯とスポドリ飲んで、毛布とタオルに包まり発汗させる。つらい。だが、通常1日で風邪完治。)

で、心が弱ると藁にすがるのであった。
ヒーリング音を聞いて、なんか悪いもんついてる気がしたので枕元に塩を置くという謎行動に出た。

他には首こり治すヨガをするとか…。
後はちゃんとご飯を作って食べ、ゴロゴロしていた。

結果、何も治ってない。辛さが6割くらいに減ったけど。
睡眠は好きなだけとったので、すこし目のクマ薄くなったかなぁ。
後、コンビニ弁当じゃなかったから少し胃が楽かなぁ、くらい。

ただ、実感したことがあった。

もうちょっと、自分の満足の為に自分をケアしてあげていいのかもしれない。ということ。

ヒーリングとか塩みたいなおまじないレベルの事が、きちんとこの世に残って蔓延している事実は一考に値する。
つまり、癒されてる感って大事なのだ。リアルに癒されるよりも、下手すると大きい。
実際、こんなアホらしい過ごし方をしたのに、治ってないのに、割と満足度高いのである。

よく考えたら、私は私を積極的に癒す方法をあまり持っていなかった。
寝て食う。以上である。
実際、今回効果があったのはこの二つがメインなのは間違いないのだ。

でもなんだ、好きな音楽を聴くとか。アロマを焚くとか。風水的なおまじないをするとか。そういう効き目の是非がよくわからんものを、自己満足の範囲で取り入れるのって文化的だなぁと思ったのであった。未開の文化だけど。

癒してる感、癒されてる感。私は私を大事にして守っている。その自覚。
そういうのを持つ時間を少しは作った方が良いのかもしれないと思った週末でした。



しかし、何よりも諸悪の根源な首こりは、どうやって治したもんでしょうね。鍼とか?

癒しの旅が始まってしまいそうだ…ほどほどですみますように。



※ ヒーリングやその他諸々の是非を問おうというものではありません。あくまで個人の見解です。