読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

who are you?

自分が何者かになっていく過程の記録。題は梨木香歩著裏庭の中の台詞から。

平和主義のいろんな形

安保法案でいろいろもめていて、珍しく若者のデモがすうっと起こったのを見て、反戦平和教育の効果凄まじいなと思った次第。

わたしは、この法案一応反対派である。自衛隊さんが、身近にいる環境で育ったので、あの優しいおじちゃんたちに戦地行って欲しくないという、ごく個人的な感情からだから説得力はない。

あとやっぱ、憲法あえて無視っていうやり方は頂けないよね、と思う。解釈って…んな無茶な!

ただ、この法案の是非は悩ましいなぁと思っている。

中国攻めてくるのを牽制するためとかいってる方もいて、無用の戦いを避けるためのハッタリとして憲法無視してでも必要だったみたいな事らしい。

そういう考えもあるんだなぁ、とちょっと冷静になった。

これもまた、一つの平和主義の形なのだ。

正直わたしは世界情勢に疎い。社会科では政治経済が一番苦手だった。地政学は学びたいけど手のつけ方がわからんまま、ここまで来た。

わからないでいて、反対を声高に叫ぶ勇気は私にはない。

でも世界は私が学び終わるのを待ってはくれない。



確かな事は、みんな、個人的には、戦争なんて殺し合いだから嫌だと思ってるって事だけだ。戦争を起こしてる人も、それがベストな案だとは思っていないはず。あくまでも一番ベターな選択肢としてそれはある。

戦争せずに国が守れて、お金が稼げて、自由と利権が得られるなら、誰も戦争しない。

誰も戦争するメリットがなくなって、みんなで平和に暮らせたらいいよね。

こういう理想論を語り続けるのが私なりの平和主義の形なのかもしれない。
何か、具体的な行動が起こせるだろうか。



※メモに近い文章です。来週あたり補完するかも