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who are you?

自分が何者かになっていく過程の記録。題は梨木香歩著裏庭の中の台詞から。

お上りさんのラッシュアワー体験記

満員電車にビクビクしながら家を出ました。
改札に流れ込む人。
どこからこんなに滑らかに湧いてくるのか。

そして、むぎゅむぎゅ押しつぶされました。

でも、とっても静か。
人こんな多いのに。
なんか、平和。

乗り換え駅で降りたひとが多く、すぐ空いたし、その後座れる奇跡。

うむ。行ける。

そんなこんなでお仕事始まりました。
東京の水はまずいし、野菜も美味しくなさそうだけど、福岡出た時も似たような感覚でしたから、慣れる事でしょう。

最近はあまり更新出来てませんでした。なるべく、毎日更新が目標!
今日から復活できたら良いなぁと思います。


引っ越した

庭師、都民になりました。
(手続きはまだです)

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(鹿児島の実家を満喫してきました)

熊本からの飛行機に乗れなくなりましたが、ソラシドエアが無料で鹿児島からの便に振り替えてくれたので問題なく東京入りできました。震災時の各企業の速やかな対応には頭が下がります。

部屋に不釣り合いな荷物の量に、引っ越し屋さんが絶句して帰って行ってから数時間、ひたすらダンボールを剥いていました。開けるって言うより、剥いてる感じがします。べりべり。

まだまだ剥くよっ!

寝転がって腰が痛い事に気付きました。しかし、明後日の夕方までに生活を立て直さねばなりません。早めに快適な生活が送れるように、頑張ります。





思う事が多すぎて、ちょっといっぱいいっぱい。

帰省後、一切更新していませんでした。
親と喋ってそのまま寝てしまうのが最初の理由でした。
しかし、熊本の震災が一番効いてきました。

私は鹿児島におりましたが、珍しく少し揺れました。
そのあと、届くニュース。

熊本は九州のど真ん中、第二の都市です。人も集まっています。
困ってる友達に、心配するしかできない。
相方も熊本にいて、会いに行けなくなりました。

奇跡的に私は被災しなかったとも言えます。4日ズレたら私も熊本にいました。

これから、仕事でも関わっていく土地です。大事な場所です。大事な人たちのいる所です。
何もできない気持ちから、フェイスブックにかじりつき、ちょっと救援物資を集めている所に持って行ってみたり。

邪魔しないように、邪魔しないように…!
でも、何もしないではおれない。東北の震災でも何もできなかった!こんな近い時くらい何かしなくては!
でも、邪魔はしちゃいけない。
矛盾した思いの中でフラフラしております。


それと同時に、そもそもの帰省の理由である、地元の地域おこしの現状をヒアリングしてきました。

外部の人を受け入れる心がある土地だと思っていたけど、中の人の印象は真逆でした。変化に消極的な、一般的な田舎。

帰ってきた人や、外の人が何か新しい事を始めると、みんな外の人が何か始めたと遠巻きに見る。批判すらある。人が少ないから意見が偏りやすいというのもあるけれど。

中途半端に関わると、失望感が増えるから離れられない。しかし、関わりすぎると甘えが出て、力がつかない。

思ったより大変そうだった。

それでも、どうにかしたい人はたくさんいる、そんな町なのだ。

こんなのが、ダブルで来た。さらに、家業を畳んで父の会社が違う会社になってるショックも重なった。知っているのと、目で見るのは違いますね。トリプルショック!親父激ヤセしてるし。冗談言って、仕事にもいくし、ご飯も食べるし、大丈夫なんですけどね。


私は単に、楽しく生きたいのだ。
だから、大変でも好き勝手生きることにした。
高校生の時に、決めたのです。
誰かの為に自分を曲げて、その誰かに文句を言えば、誰も楽しくなくなる。それはやめようって。

周りの人も、誰にも文句言わなくて済むようにしたいなって。それだけなんです。

それが、こんなに大変になるなんてね。笑ってしまいます。人生なんてこんなもんですか。皆さん大変なんですか。これは大変な世の中ですなぁ。


思う所の多い休暇です。
それでも、いろんな人に会って、嬉しいこともたくさんあります。
心が乱高下してますが、なるべく穏やかに、行きたいと思います。

全てが、これから、もっとよくなれ!








KIX泊が快適すぎる件

仙台を後にし、只今旅の途中であります。

さて、仙台から我が故郷までは直通便がございません。乗換必須です。

ANAJALつかえばもちろん1日で帰れますが、飛行機代ケチってpeach乗継にしました。2万円以上節約できます。

夜8時の便で仙台を発ち、関空に夜10時に着きました。

庭師、人生初の空港泊です!
と、いうのもこちらのブログをみて、ここならいける!と確信したからです。


さらに調べてみると、


ほほう。ということで合わせ技してみました!

まずKIXガードをゲット!インターネットで申し込んでいたらさっくり受け取れました。
(受付のお姉さんが可愛かった…)

ただのポインカードですが、これでラウンジが半額になります!(割引率異常です。すっごく有り難い!)

その後、第一ターミナル内のエアポートラウンジでシャワー浴びました。夜間は40分しか借りれないそうで、ちょっとバタバタでした。
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古いけど、それなりに快適。シャワーの長さは十分です。

1時間利用をつけて八百円くらいでした。

そこから一旦出て、リフレッシュスクエア ラウンジエリアに移動。一席だけ余っていたリクライニングチェアブースをゲットです!

そして、近くの待合室から無料毛布を借りてきました。受付のお姉さんに一応確認したけど、持ち込んでもいいそうですー。

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完璧。

シャワーもあわせて、全部で2千円かからないくらいで、快適に過ごせます。すごい!

まぁ、カプセルホテルとかあったほうが良いですが、どうせ朝も早いしこれくらいが良いのかも。

夜発の便だと、引越の日でも余裕で飛行機乗れるし、明日は朝つくからフルで1日使えるし、総合的によかったなーと思います。

快適すぎて寝過ごさないように頑張ります…。
















テーマのある旅

花巻を旅行してきた。宮沢賢治の原風景を見るのが目的でした。
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いろんな観光地まわったけど、結局、田んぼと畑の中、歌う雲雀が心に残った。

日帰り旅行でも、テーマがあればなんとかなるものなのですね。

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私はゴミを着ているのだ

服を捨てながら思った事です。

小さい頃、服のほとんどはお下がりでした。長女だったけど知り合いの家の姉妹がめちゃくちゃお古をくれたのです。母は服代かからないし、趣味の合わない娘と喧嘩しながら買い物しなくていいしで助かっていたと思います。

母と趣味が合わないので、小遣いの中とか、服が足りない時に自己申告して自分で服を買う様になりました。買って貰ったものもちゃんとありますが、楽しい思い出とは言いづらいですね。どの場合も、安い服に流れやすくなります。

そんなこんなで貧乏性です。安い服万歳です。無印良品を愛用しています。
まだ着れる服は次に回したくなります。回ってきた服で育ちましたから、それが基準になってしまっているのです。

結果、気をつけても案外貯めてしまいました。
しかし、今回古着を売りに行って、目が覚めました。

毛皮がついたダウンや、ドレス、羽根のついたショール、トレンチコートといった高そうなもの(自分基準)を選んで、あとは袋の隙間を埋められるだけ埋めて、売りました。

その結果が160円です。何か一着が140円、のこりは重量計算で20円くらいでした。
  

高いと思ったものが、全然高く無かった衝撃。他のはさらに安いはず…

もちろん、古着は安く買い叩かれると知ってはいても、自分がいかに価値のないものを身につけているかを思い知る事になりました。


今後、安くて良い服を買うことをやめる気はありません。ただし、古くなった服やヨレてきた服を妙に大事にするのはやめようと思います。ゴミを見に纏う必要はないのです。対価分の価値を使い切ったら繊維資源としてリサイクルして貰えば良いのです。

今後、徹底してこれを推し進めます。
その為のシステム(とってもアナログ)も考えたので、実践したら報告します!






ネタの山を捨ててきた

絶賛引越準備中の庭師です。
総勢、9袋のゴミをやっと捨て終わりました。2時間くらいかかった気がします。

そんなにものを増やすタイプでもないし、正直油断していました。ぱっと見何もない部屋だし。

しかし、蓋を開ければ出るわ出るわゴミの山。

まず、服だけで3袋分はありました。(一袋分頑張って売りに行ったら160円だったよ泣)


あとは書類がひどかった。ノート、ゼミ資料等。何でこんなの取ってあるの?という様なものばかり。次の古紙回収日は引っ越した後なので、普通のゴミとしてださざるをえませんでしたが…

そして皿だけでニ袋分。これはルームシェア解消時にもらった分が多すぎたんですね。後輩が半分くらい貰ってくれて心が休まりました。

他にもいっぱい捨てました。気づきもいっぱいでした。

ある意味、ゴミの山はネタの山です。ゴミは、そもそも手に入れた経緯があり、捨てられる理由があります。

きちんと復習して、あんまり物を溜め込まない暮らしをして行きたいと思います。